eSIM用語集
海外eSIMを選ぶとき・設定するときに出てくる言葉を、51語まとめました。関連する解説記事へのリンクも付けています。
基本
- eSIM
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スマホに最初から内蔵されているSIMで、通信プランをデータとして書き込んで使う仕組み。
物理的なカードを差し替える代わりに、QRコードやアプリで「プロファイル」をダウンロードして回線を追加します。購入から利用開始までオンラインで完結するため、海外旅行用の回線を出発前に準備できるのが最大の利点です。対応機種であることが前提になります。
- 物理SIM(SIMカード)
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端末に差し込むカード型のSIM。
eSIMと対比して使われる言葉です。海外では空港やコンビニで購入できますが、差し替えの手間や紛失のリスクがあります。eSIM非対応の端末では物理SIMが唯一の選択肢になります。
- デュアルSIM(DSDS / DSDV)
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1台の端末で2つの回線を同時に有効にできる機能。
日本の回線(主回線)を残したまま、海外用eSIMを副回線として追加できます。DSDSは2回線とも待ち受け可能、DSDVは両方が4G/5Gで待ち受けできる方式です。海外旅行中もSMS認証や着信を日本の番号で受けたい場合に重要になります。
- プロファイル
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eSIMとして端末に書き込まれる回線情報のこと。
eSIMを「インストールする」とは、このプロファイルを端末にダウンロードすることを指します。一度削除すると再ダウンロードできない事業者が多いため、不要になるまで削除しないのが基本です。
- アクティベーション(有効化)
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インストールしたeSIMを実際に使える状態にすること。
事業者によって「インストール時点で有効化」「現地のネットワークに初めて接続した時点で有効化」「購入時に指定した日に有効化」と仕組みが異なります。利用日数のカウント開始がいつかは、この有効化のルールで決まります。
- QRコード(アクティベーションコード)
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eSIMをインストールするための情報をまとめたコード。
購入後にメールやアプリで届きます。別の端末やパソコンの画面に表示して、設定するスマホのカメラで読み取るのが一般的です。1つのQRコードは原則1回しか使えません。
- SM-DP+アドレス
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QRコードを使わずeSIMを手動で入力するときに必要なサーバーの住所。
QRコードが読み取れない場合、「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」を手入力してインストールできます。購入時のメールに記載されていることが多いです。
- EID
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eSIMチップ固有の32桁の番号。
端末がeSIMに対応しているかを確認する手がかりになります。電話アプリで「*#06#」と入力してEIDが表示されれば、その端末はeSIMチップを搭載しています。事業者によっては購入時に入力を求められます。
- IMEI
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端末1台ごとに割り当てられた15桁の識別番号。
SIMロックの有無を確認するときや、事業者のサポートに問い合わせるときに使います。「*#06#」で表示されます。
- ICCID
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SIM(eSIMのプロファイル)ごとの識別番号。
サポートに問い合わせる際に「どのeSIMか」を特定するために使われます。端末の設定画面のSIM情報で確認できます。
- SIMロック / SIMフリー
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特定の通信会社以外のSIMを使えないよう制限されているかどうか。
SIMロックがかかった端末では、海外eSIMを入れても通信できません。2021年10月以降に国内で販売された端末は原則SIMロックなしですが、それ以前の端末は通信会社での解除手続きが必要な場合があります。
- 実名認証
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台湾・香港などで、eSIMの利用前にパスポート情報の登録を求められる手続き。
現地の法律で、プリペイド回線の利用者を本人確認する決まりがある国で必要になります。事業者のサイトやアプリでパスポートの画像とICCIDを送る形が一般的で、認証が済むまで通信できないことがあります。出発前に済ませておくと安心です。
- eSIM専用モデル
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物理SIMスロットがなく、eSIMだけで動く端末。
アメリカで販売されるiPhoneの一部などが該当します。物理SIMが使えないため、海外ではeSIMが唯一の手段になります。
プラン・料金
- 単国eSIM
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1つの国・地域だけで使えるeSIM。
周遊タイプより安いことが多く、1か国だけ行く旅行向きです。同じ事業者でも、国によって回線品質や料金が大きく違います。
- 周遊eSIM
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複数の国をまたいで使えるeSIM。
ヨーロッパ周遊、東南アジア周遊、アジア周遊などがあります。国をまたぐたびにeSIMを買い直す必要がないのが利点で、料金は単国より高めです。対象国のリストは事業者ごとに異なるので、行き先が全部含まれているかの確認が必要です。
- 期間容量プラン(合計容量)
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「○日間で合計○GB」という形のプラン。
期間内であれば1日の使用量に上限はなく、合計容量を使い切ると通信できなくなる(または低速になる)仕組みです。使う日と使わない日の差が大きい旅行に向いています。
- デイリープラン(1日あたり容量)
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「1日○GB」で毎日リセットされるプラン。
1日の上限を超えると翌日まで低速になるのが一般的です。毎日安定して使いたい人向けで、合計容量に換算すると期間容量プランより多くなることもあります。
- 無制限プラン
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データ容量の上限を設けていないプラン。
ただし「公正利用ポリシー(FUP)」により、1日あたり一定量を超えると速度が制限される場合があります。「無制限」と書かれていても高速で使える量に実質的な上限があることが多いので、条件を確認して選ぶ必要があります。
- FUP(公正利用ポリシー)
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無制限プランで、一定量を超えると速度を落とすルール。
Fair Usage Policyの略。「1日3GBを超えると最大1Mbpsに制限」のように定められています。無制限プランを比較するときは、料金よりもこのFUPの内容が実際の使い勝手を左右します。
- 速度制限(低速モード)
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容量を使い切ったあとに通信速度が落とされる状態。
128kbps〜1Mbps程度が多く、地図やメッセージは使えても動画視聴は難しい速度です。制限後も通信できるプランと、完全に止まるプランがあります。
- 利用開始日・有効期限
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eSIMの日数カウントが始まる日と、使えなくなる日。
「インストールした日から」「現地で初めて接続した日から」「購入時に指定した日から」のどれかで始まります。有効期限とは別に「インストール期限(購入後○日以内にインストール)」が設けられていることもあります。
- 日数の数え方(24時間制・暦日制)
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「7日間」が開始から168時間なのか、開始日を含む7暦日なのかの違い。
24時間制では開始した時刻から正確に7×24時間、暦日制では開始日を1日目として日付で数えます。夜に到着する便では、どちらの数え方かで必要日数が1日変わることがあります。
- トップアップ(チャージ)
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使っているeSIMに容量や日数を追加すること。
対応している事業者なら、現地で足りなくなってもアプリから追加購入できます。新しいeSIMを買い直すより安く済むことが多いです。非対応の事業者では買い直しになります。
- 電話番号付きeSIM(音声通話対応)
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現地の電話番号で通話やSMSができるeSIM。
海外eSIMの多くはデータ通信専用ですが、一部は現地番号付きのプランがあります。長期滞在や現地での予約・本人確認に現地番号が必要な場合に選びます。
- 一時帰国向けeSIM
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海外在住者が日本に短期滞在する際に使う、日本国内用のeSIM。
日本の通信契約を持たない人が、帰国中だけ日本の回線を使うためのものです。本人確認なしで購入できるデータ専用タイプが中心です。
- 訪日(インバウンド)向けeSIM
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海外から日本に来る旅行者向けの日本国内用eSIM。
海外旅行者向けの「海外eSIM」とは向きが逆で、日本の回線を外国人旅行者が使うためのものです。空港のキオスクやオンラインで購入できます。
通信・回線
- ローミング(国際ローミング)
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契約している通信会社の回線を、提携先の海外の回線で使うこと。
海外eSIMの多くもこの仕組みを使っていて、現地の通信会社の回線に「間借り」する形で接続します。どの現地回線に接続されるかで速度や安定性が変わります。
- データローミング(設定)
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端末の設定項目で、海外の回線でデータ通信を許可するスイッチ。
海外eSIMは「データローミングをオン」にしないと通信できないものがほとんどです。一方、日本の主回線はローミングをオフにしておかないと、高額な海外パケット料金が発生する可能性があります。eSIM側はオン、日本回線側はオフ、が基本です。
- キャリアの海外パケット定額
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日本の通信会社が提供する、海外で自社回線をそのまま使えるサービス。
設定不要で使えるのが利点ですが、1日あたりの料金は海外eSIMより高めです。数日の旅行ならこちらが手軽な場合もあります。
- ローカル回線(現地キャリア)
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渡航先の通信会社が持つ回線のこと。
海外eSIMは最終的にどこかの現地回線につながります。国によって「どの現地回線が速いか」は決まっているので、事業者がどの回線に接続するかが品質の目安になります。
- ブレイクアウト
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eSIMの通信が、どの国のサーバーからインターネットに出ていくかを指す言葉。
海外eSIMの多くは、現地の回線を使っていても、通信は一度別の国(日本、シンガポール、香港など)の設備を経由してインターネットに出ます。その出口がブレイクアウト地点です。出口が遠いとPingが大きくなり、出口の国によっては見られるサービスが変わることもあります。
- APN
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通信会社のネットワークに接続するための設定名。
Access Point Nameの略。eSIMをインストールすると自動で設定されることが多いですが、Androidの一部機種では手動入力が必要です。つながらない原因として多い項目の一つです。
- ネットワーク選択(自動/手動)
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どの現地回線に接続するかを端末が自動で選ぶか、自分で選ぶかの設定。
通常は「自動」で問題ありませんが、つながらないときや速度が極端に遅いときは、手動で別の回線を選ぶと改善することがあります。
- 主回線・副回線(回線の切り替え)
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デュアルSIMで、どちらの回線をデータ通信に使うかの設定。
海外では「モバイルデータ通信」を海外eSIM側に切り替え、日本の回線は音声・SMS用に残すのが一般的です。帰国後は元に戻します。
- 4G LTE / 5G
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モバイル通信の世代。数字が大きいほど新しく高速。
海外eSIMは4G LTE対応が基本で、5G対応は事業者と国によります。5G対応と書かれていても、端末側の対応バンドが合わないと4Gでの接続になります。
- バンド(周波数帯)
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通信に使う電波の周波数の区分。
国や通信会社ごとに使うバンドが違い、端末が対応していないバンドでは接続できません。日本で販売されている主要機種は主要国のバンドに広く対応していますが、古い機種や一部の格安機種では注意が必要です。
- VoLTE
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4G回線を使って音声通話をする技術。
3Gサービスが終了した国では、VoLTE非対応の端末だと通話ができないことがあります。データ専用のeSIMには直接関係しませんが、日本の回線で着信を受けたい場合に影響します。
- テザリング(ホットスポット)
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スマホの回線をパソコンや別の端末に共有すること。
海外eSIMでもテザリングできるものがほとんどですが、禁止している事業者や、テザリング時だけ速度制限がかかるプランもあります。仕事で使う場合は事前確認が必要です。
- SMS認証
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電話番号宛てに届く確認コードでログインする仕組み。
銀行やSNSのログインに使われます。海外でもデュアルSIMで日本の回線を有効にしておけば、日本の番号でSMSを受け取れます(受信は無料の通信会社が多い)。海外eSIMがデータ専用の場合、eSIM側ではSMSを受け取れません。
- 機内モード
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すべての無線通信を一時的に止める設定。
現地に到着してeSIMがつながらないとき、機内モードのオン・オフで電波を掴み直すと改善することがあります。到着後に最初に試す対処法です。
速度・品質
- 通信速度(下り・上り)
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下りはダウンロード、上りはアップロードの速さ。単位はMbps。
地図やSNSなら下り5Mbpsもあれば十分、動画視聴は10〜20Mbps以上が目安です。同じ国でも事業者・時間帯・場所で大きく変わるため、平均値より実測の分布を見るのが確実です。
- Ping(レイテンシ)
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通信の往復にかかる時間。単位はミリ秒(ms)。
値が小さいほど反応が速く、地図の読み込みや通話アプリの快適さに影響します。海外eSIMは日本や第三国のサーバーを経由する構成だとPingが大きくなりやすく、速度は出ているのに「もっさりする」原因になります。
- 実測(速度テスト)
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実際に現地で測った通信速度のデータ。
事業者の「最大○Mbps」は理論値で、実際の速さは実測でしか分かりません。eSIMポータルでは、速度測定ツールSOKUDOで集めた各国の実測データを公開しています。
- MNO / MVNO
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MNOは自前の設備を持つ通信会社、MVNOはMNOの回線を借りて提供する会社。
海外eSIM事業者の多くはMVNOに近い立場で、現地MNOの回線を使います。同じ現地回線でも、借り方(契約の優先度)によって混雑時の速度が変わることがあります。
比較・選び方
- Wi-Fiレンタル(ポケットWi-Fi)
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小型のルーターを借りて、複数の端末をつなぐ海外通信の方法。
eSIM非対応の端末でも使えて、家族や同行者と共有できます。一方で機器の持ち運びと充電、返却の手間があり、1人旅ならeSIMの方が安く身軽です。
- 対応機種
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eSIMを使える端末のこと。
iPhoneはXS/XR以降、Androidは主要メーカーの中〜上位機種が対応しています。ただし同じ機種名でも販売国やキャリア版によって非対応のことがあるため、EIDの表示(*#06#)で確認するのが確実です。
- 再発行・再インストール
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削除したり機種変更したりしたeSIMを、もう一度使えるようにすること。
多くの事業者では一度削除したプロファイルは再発行できません。機種変更の予定がある場合は、旅行後まで待つか、新しい端末でインストールする前提で購入します。
- eSIMクイック転送
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iPhone同士で、eSIMを新しい端末に移す機能。
日本の通信会社の回線は転送できることが多い一方、海外eSIMは転送に対応していないものが大半です。機種変更時は再発行の可否を事業者に確認します。
- 技適マーク
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日本の電波法の基準を満たした端末に付く認証マーク。
海外で購入したスマホを日本で使う場合に関係します。海外eSIMを海外で使う分には関係ありませんが、一時帰国で日本の回線を使う際は確認が必要です。
- VPN
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通信を暗号化して、別の国のサーバー経由でインターネットに接続する仕組み。
海外から日本の動画サービスを見るときや、公共Wi-Fiの安全対策に使われます。海外eSIMとは別物で、併用できます。
- 掲載ポリシー(評価基準)
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