海外へ出発する直前になって、「成田空港のどこで海外用SIMカードを買えるのか」「今からでも用意できるのか」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
成田空港では、空港内の店舗や自動販売機で海外用SIMカードを購入できます。
ただし、購入は保安検査前に済ませる必要があり、営業時間や支払方法、購入できるSIMカードの種類は同じではありません。
この記事では、各ターミナルの売り場をマップで案内し、取り扱うSIMカードの料金や購入時の注意点を解説します。
出発までの時間や利用目的に合ったSIMカードの選び方も分かるので、搭乗前に余裕をもって通信手段を確保したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
目的別|おすすめのサービス
- 取扱商品を事前に確認したい人
→ AnyFone JAPAN
有人カウンターでプランの相談も可能 - 早朝・深夜でも成田空港で購入したい人
→ GPA SIMカード自動販売機
24時間購入できる(現金のみ) - 売り場を探す時間や手間をなくしたい人
→ eSIM
購入から設定までオンラインで完結
Contents
成田空港で海外用SIMカードを買えるおすすめスポット

成田空港で海外用SIMカードを販売している主なサービスは、AnyFone JAPAN・GPA・JAL ABCです。
売り場はターミナルや階によって異なるため、保安検査へ進む前に、利用するターミナルと売り場の場所を確認しておきましょう。
この章では、各ターミナルで海外用SIMカードを購入できる場所を階ごとに紹介します。
上のターミナル名を選ぶと、利用するターミナルのSIMカード売り場マップへ移動できます。
第1ターミナルのSIMカード売り場
第1ターミナルには、1FにAnyFone JAPAN・GPA・JAL ABCの売り場があります。
位置関係は下のマップを参考にしてください。

第1ターミナルの売り場補足情報
- AnyFone JAPAN
中央ビル”ツーリストインフォメーションセンター”の正面 - GPA SIMカード自動販売機 ➀
中央ビル”ツーリストインフォメーションセンター”の裏 - GPA SIMカード自動販売機 ➁
南ウイングの”セイノー通関”、”ミーティングポイント”の正面
- GPA SIMカード自動販売機 ➂
北ウイングの”GPA外貨両替専門店”の正面
- JAL ABC(南ウイング)
南ウイングの一番端、南ウイングの”ヤマト運輸”の隣 - JAL ABC(北ウイング)
北ウイングの一番端、北ウイングの”ヤマト運輸”の隣
第2ターミナルのSIMカード売り場
第2ターミナルには、1FにAnyFone JAPAN・GPA・JAL ABCの売り場があります。

第2ターミナルの売り場補足情報
- AnyFone JAPAN
中央エントランスホール・北(地図左)方向 - GPA SIMカード自動販売機 ➀
”ご案内カウンター(北)”・”礼拝室”の正面、”ゆうちょ銀行ATM”の隣 - GPA SIMカード自動販売機 ➁
”ご案内カウンター(南)”の正面、”三菱UFJ銀行ATM”・”千葉銀行”の隣 - JAL ABC
”まきば(コンビニ)”・”GPA外貨両替専門店”の隣
第3ターミナルのSIMカード売り場
第3ターミナルには1FにGPA SIMカード自動販売機のみ設置されています。

第3ターミナルの売り場補足情報
- GPA SIMカード自動販売機
到着ロビー内、”千葉銀行ATM”、”自動外貨買取機”の隣
第3ターミナル内で海外用SIMカードを購入できるのは、GPA SIMカード自動販売機のみです。
支払いは現金に限られるため、購入する場合はあらかじめ現金を用意しておきましょう。
クレジットカードで支払いたい人や、売り場へ立ち寄る時間がない人には、オンラインで購入できるeSIMがおすすめです。
eSIM対応かつSIMロック解除済みのスマホなら、SIMカードを差し替えずに通信の準備ができます。
成田空港で海外用SIMカードを購入できる店舗・サービス
AnyFone JAPAN・GPA・JAL ABCの3サービスは、販売方法や営業時間、事前に確認できる商品情報などに違いがあります。
それぞれの特徴を確認し、出発時間や商品選びで重視したいポイントに合う購入先を選びましょう。
成田空港の海外用SIMカード売り場
必要なデータ容量が分からない場合は、普段のスマートフォンの使い方と旅行日数から目安を確認しておくと、商品をさらに絞りやすくなります。
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💡「何日分?どれくらい?」の疑問を解決
AnyFone JAPAN|取扱SIMを事前に確認したい人向け
(画像引用:AnyFone JAPAN公式サイト) |
|
| 販売形式 | 有人カウンター |
| 設置場所 | 第1ターミナル:1F 中央ビル 第2ターミナル:1F |
| 営業時間 | 店舗:7:00~21:00 カスタマーサポート: 10:00~13:00, 14:00~17:00 (年中無休) |
| 支払方法 | 現金 クレジットカード QRコード決済 電子マネー |
| 問い合わせ先 | 第1ターミナル店: 0476-33-8531 第2ターミナル店: 080-4586-4680 カスタマーサポート: 050-5527-0564 |
| 運営会社 | GSM Rentafone Pty Ltd. 日本支店 |
AnyFone JAPANは、成田空港で販売している海外用SIMカードの対応国・データ容量・利用日数・料金を事前に確認して選びたい人におすすめです。
公式サイトで商品ラインナップを確認できるため、渡航先・利用日数・データ容量に合う商品があるかを空港へ向かう前に調べられます。
具体的な販売商品を現地で確認する必要があるGPAと比べ、購入候補をあらかじめ絞れるため、空港で一から選ぶ時間や、希望する商品が見つからないといった空振りを減らせる点が強みです。
| 商品・対応地域 | データ容量 | 利用期間 | 価格※1 |
| アジア・ オセアニア・ 中東35か国※2 |
6GB | 10日間 | 5,500円 |
| 世界118か国※2 | 6GB | 15日間 | 7,700円 |
| ヨーロッパ38か国※2 | 10GB | 15日間 | 6,600円 |
| 韓国 | 無制限 | 5日間 | 4,950円 |
| アメリカ | 8GB | 30日間 | 6,050円 |
※1 料金は2026年9月1日時点の情報です。
※2 対応国の詳細は、購入前にAnyFone JAPANへご確認ください。
一方、SIMカードは有人カウンターで販売されているため、営業時間内に立ち寄る必要があります。
第1・第2ターミナルとも売り場は1Fにあるので、出発階からの移動時間も含めて確認しておきましょう。
なお、AnyFone JAPANではレンタルWi-FiやeSIMも取り扱っているため、SIMカード以外の通信手段も検討できます。
GPA SIMカード自動販売機|24時間購入したい人向け
(画像引用:GPA公式サイト) |
|
| 販売形式 | 自動販売機 |
| 設置場所 | 第1ターミナル: 1F 南ウイング、中央ビル、北ウイング 第2ターミナル: 1F、2F(入国審査前) 第3ターミナル:1F |
| 営業時間 | 自動販売機:24時間 問い合わせ先: 9:30~12:00、 13:30~16:40 |
| 支払方法 | 現金 |
| 問い合わせ先 | 0120-11-8972 |
| 運営会社 | Greenport Agency Co., Ltd. |
GPAのSIMカード自動販売機は24時間利用できるため、早朝・夜間に海外用SIMカードを購入したい人に向いています。
第1~第3ターミナルに設置されており、有人カウンターが営業していない時間帯でも購入できます。
ただし、販売中の具体的な商品や在庫は公式サイトでは確認できず、支払方法も現金のみです。
渡航先・データ容量・利用日数に合うSIMカードの有無は、事前の問い合わせもしくは店舗で直接確認し、購入時は現金を用意しておきましょう。
また、第2ターミナル2Fの自動販売機は入国手続き前エリアにあるため、出発前には利用できません。
第2ターミナルから出発する場合は、1Fの自動販売機を利用してください。
JAL ABC|中国・東南アジア向けSIMを対面購入したい人向け
(画像引用:JAL ABC公式サイト) |
|
| 販売形式 | 有人カウンター |
| 設置場所 | 第1ターミナル: 1F 北ウイング・南ウイング 第2ターミナル:1F |
| 営業時間 | 第1・第2ターミナル 1F: 6:30~国際線の最終便到着後1時間まで 問い合わせ窓口: 9:00~17:00 (1月1日~3日休業) |
| 支払方法 | 現金 クレジットカード |
| 問い合わせ先 | 0120-086-072 |
| 運営会社 | 株式会社JALエービーシー |
JAL ABCは、中国本土・マカオ・台湾向けと東南アジア周遊向けの2種類のSIMカードを取り扱っています。
中華圏や東南アジアへ渡航し、スタッフに相談しながらSIMカードを選びたい人におすすめです。
海外用SIMカードの販売場所として公式サイトで案内されているのは、第1・第2ターミナルの国際線到着ロビー1Fです。
出発階にもJAL ABCのカウンターはありますが、海外用SIMカードを購入する場合は、取り扱いが明示されている1Fのカウンターを確認しましょう。
| 商品 | データ容量※1 | 利用期間 | 価格※2 |
| 中国本土・マカオ・台湾 | 12GB | 30日間 | 6,500円 |
| 東南アジア周遊※3 | 5GB | 8日間 | 5,500円 |
出典:JAL ABC「取扱プリペイドSIMカード一覧表【海外用】」
※1 容量超過後は利用期間終了まで256Kbpsで通信可能です。台湾では4G/LTE回線のみ利用できます。
※2 料金は2026年9月1日時点の情報です。
※3 マカオ・フィリピン・カンボジア・ベトナム・ラオス・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシア・スリランカ
JAL ABCではレンタルWi-Fiも取り扱っています。
アメリカやヨーロッパなどJAL ABCのSIMカードが対応していない地域へ渡航する場合は、レンタルWi-FiやAnyFone JAPAN、eSIMなど、対応地域を事前に確認できる別の通信手段を検討しましょう。
海外用SIMカードを成田空港で買うときの注意点

成田空港で海外用SIMカードを購入する際は、保安検査後では購入できなかったり、売り場で希望する支払方法が使えなかったりすると、別の購入方法を探す必要があります。
また、購入後にSIMカードを利用できない場合に備え、返金条件やサポート窓口も事前に確認しておくことが大切です。
ここでは、出発直前の購入トラブルを避けるために、確認しておきたい3つのポイントを紹介します。
成田空港で海外用SIMカードを買うときの注意点
SIMカードは保安検査・出国手続き前に購入する
成田空港で海外用SIMカードを購入する場合は、保安検査・出国審査へ進む前に売り場へ立ち寄りましょう。
出発前に利用できるSIMカード売り場は一般エリアにあり、保安検査・出国審査後の搭乗エリアにはありません。
手続きを終えると通常は一般エリアへ戻れないため、売り場で購入できなくなります。
到着ロビー1Fの店舗は、到着客専用ではなく保安検査前の一般エリア内にあるため、出発前の利用者でも1Fへ立ち寄って購入する事ができます。
売り場が出発階と異なる場合は、保安検査までの時間に余裕を持って移動してください。
利用できる支払方法を確認する
GPAのSIMカード自動販売機は現金のみ、AnyFone JAPANは現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、JAL ABCでは現金・クレジットカードを利用できます。
成田空港では、どの売り場でも現金を用意しておけば、支払方法の違いによる購入トラブルを避けやすくなります。
返金条件やサポート体制を確認する
海外用SIMカードを購入する前に、返金条件や購入後のサポート体制も確認しておきましょう。
現地でSIMカードを利用できなかった場合でも、返金の可否や適用条件は販売元・商品ごとに異なります。
また、有人カウンターで購入する場合と自動販売機で購入する場合では、不具合が起きた際の問い合わせ方法や対応時間が異なる可能性があります。
購入前に問い合わせ先と受付時間を確認し、トラブル時にどこへ相談すればよいかを把握しておくと安心です。
eSIMなら空港で買わずにオンラインで準備できる

出発直前に海外で使う通信手段を準備するなら、オンラインで購入・設定できるeSIMがおすすめです。
eSIMなら、SIMカードの差し替え・保管や成田空港でSIMカードの売り場を探す必要がなく、営業時間や在庫にも左右されません。
この章では、eSIMとSIMカード・レンタルWi-Fiの違いを比較し、JapanConnect eSIMの特徴を紹介します。
eSIMの比較とおすすめ
eSIMと海外用SIMカード・レンタルWi-Fiを比較
成田空港で購入できるSIMカード・レンタルWi-FiとeSIMの違いは、次のとおりです。
| 比較項目 | 海外用eSIM | 海外用SIMカード | レンタルWi-Fi |
| 準備方法 | オンラインで購入・設定 | 店舗や自販機で 購入・差し替え |
予約・受取 |
| 営業時間・在庫 | 影響を受けにくい | 売り場・在庫に 左右される |
受取窓口・端末在庫に 左右される |
| SIM差し替え | 不要 | 必要 | 不要 |
| 持ち物 | スマホのみ | スマホのみ | ルーターが必要 |
| 対応条件 | SIMフリー・SIMロック解除済み端末が必要 | SIMカードトレイのある端末 SIMフリー・SIMロック解除済み端末が必要 |
Wi-Fi接続できれば利用可 |
| 向いている人 | 出発前に手早く 準備したい人 |
eSIM非対応の端末を使う人 | 複数人・複数端末で 使いたい人 |
空港の売り場へ立ち寄らずに、出発前の通信手段を準備したい人には、eSIMがおすすめです。
ただし、eSIMを利用する場合はeSIM対応かつSIMロック解除済みの端末かどうか事前に確認しておきましょう。
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JapanConnect eSIM|出発前にオンラインで準備できる
|
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| 対応国数 | 133か国 |
| テザリング対応 | ◯ |
| お問い合わせ方法 | LINE、メール |
| 対応時間 | 9:00~18:00 (日本時間) |
| アクティベーション期限 | 60日間 |
| 運営会社 | BeaconLink LLC |
JapanConnect eSIMは、空港へ行く前に、渡航先・利用日数・データ容量に合うプランを選び、費用を抑えて通信手段を準備したい人におすすめです。
単国・周遊の両方に対応しており、購入後は専用アプリを使わず、案内されたQRコードから端末へ追加できます。
料金面では、空港で販売されているSIMカードと同じまたは近い利用条件で比べた場合に、通信費を抑えられるプランがある点も強みです。
空港でSIMカードを購入する前に、eSIMとの料金や利用条件の違いも確認しておくと、より自分に合った通信手段を選びやすくなります。
以下では、AnyFone JAPAN・JAL ABCとJapanConnect eSIMの料金・プラン内容を比較します。
↓ タブを押すと比較するサービスを切り替えできます ↓
以下の表では、AnyFone JAPANとJapanConnect eSIMの両方に、データ容量や利用期間が同一または近いプランがある韓国・ヨーロッパ・アメリカの料金を比較しています。
| 渡航先・地域 | AnyFone JAPAN | JapanConnect eSIM |
| 韓国 | 無制限・5日間 4,950円 |
無制限・5日間 1,480円 |
| ヨーロッパ | 38か国・10GB・15日間 6,600円 |
33か国・10GB・15日間 1,980円 |
| アメリカ | 8GB・30日間 6,050円 |
10GB・30日間 2,280円 |
対応国数やデータ容量など一部条件が異なるため、同一条件での価格比較ではありません。
比較した3地域のプランでは、いずれもJapanConnect eSIMの方が安く、対応国・データ容量・利用期間の違いを確認して選べば通信費を抑えられます。
以下の表では、JAL ABCとJapanConnect eSIMの中華圏プランの料金を比較しています。
| JAL ABC | JapanConnect eSIM | |
| 中国本土・マカオ・台湾 12GB・30日間 6,500円 |
中国・香港・マカオ 20GB・30日間 3,480円 |
|
| 台湾 10GB・30日間 2,280円 |
||
各プランは、対応地域・データ容量の付与方式が異なるため、同一条件での価格比較ではありません。
JAL ABCと同じ地域・容量ではありませんが、JapanConnect eSIMはいずれのプランもJAL ABCより安く、渡航先と必要なデータ容量に合わせて選択できます。
JapanConnect eSIMの料金
JapanConnect eSIMは、小容量・短期間から選べるプランもあるため、必要な通信量に合わせて費用を抑えやすいのも特徴です。
| プラン例 | 料金の目安 | |
| 世界周遊 133か国プラン |
500MB/日・1日 1,080円 ~ |
|
| ヨーロッパ周遊 41か国プラン |
1GB・5日間 980円~ |
|
| アジア周遊 14か国プラン |
500MB/日・8日間 2,480円 ~ |
|
| 韓国向けプラン | 3GB・3日間 780円 ~ |
|
| アメリカ・ハワイ向けプラン | 1GB・5日間 980円 ~ |
|
| 台湾向けプラン | 1GB・3日間 780円 ~ |
|
料金・プラン内容は2026年9月1日時点の情報です。最新の料金や対応国は公式サイトでご確認ください。
上記以外でも、世界133か国に対応した数々のプランを取扱っています。
詳細は公式サイトにてご覧ください。
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よくある質問

成田空港で海外用SIMカードを購入する前に、料金の目安やヨーロッパ周遊商品の有無、レンタルWi-Fiとの違いを確認しましょう。
ここで疑問を解消すれば、予算・渡航先・利用人数に合う通信手段を選び、現地で使えない商品や必要以上に高いプランを避けられます。
空港で買えるSIMカードはいくら?
AnyFone JAPANでは海外用SIMカードが4,950円~7,700円、JAL ABCでは東南アジア周遊が5,500円、中国本土・マカオ・台湾向けが6,500円です。
GPA SIMカード自動販売機は公式サイト上では具体的な販売商品や価格を事前に確認できないため、実際の料金は事前に問い合わせるか現地で確認してください。
成田空港にヨーロッパで使えるSIMカードはある?
AnyFone JAPANでは、ヨーロッパ38か国・10GB・15日間で6,600円と、ヨーロッパを含む世界118か国・6GB・15日間で7,700円のSIMカードを取り扱っています。
eSIMならJapanConnect eSIMではヨーロッパ33か国のプランが980円から販売されています。
SIMカードとレンタルWi-Fiならどっちがいい?
SIMカードとレンタルWi-Fiの二択なら、1人で利用する場合はSIMカードがおすすめです。
複数人・複数端末で通信を共有したい場合や、海外用SIMカードに対応していない端末を利用する場合は、レンタルWi-Fiの方が向いています。
まとめ|成田空港で海外用SIMカードを買うなら売り場と選び方を確認しよう
成田空港で海外用SIMカードを購入できるおすすめの場所を紹介しました。
この記事のまとめ
- 取扱SIMを事前に確認するならAnyFone JAPAN
- 早朝・夜間でも買いたいならGPA SIMカード自動販売機
- 中国・東南アジア向けSIMを対面購入するならJAL ABC
- SIMカードは出国手続き前に購入
- 空港で売り場を探さずに準備するならeSIM
成田空港でSIMカードを購入する場合は、渡航先・利用日数・データ容量に加え、売り場の場所と営業時間を確認し、出国手続き前に購入を済ませましょう。
出発時間や利用端末に合うSIMカードまたはeSIMを準備しておけば、空港で売り場を探し回ることなく、現地到着後の移動や連絡をスムーズに始められます。
(画像引用:

