「東南アジアを周遊するときに、おすすめのeSIMは?」
「データ無制限で安いのは?」
この記事はこういった疑問に答えます。
この記事は、東南アジアの複数国を旅する方に向けたeSIMサービスの紹介、選び方を解説します。
eSIMサービスの単国プランは購入した国以外では使えませんが、周遊プランは利用期間内なら一つのeSIMで複数国をまたいでモバイル回線が利用可能です。
国境を超えるたびに、その国のデータプランを再購入する必要がないため非常に人気となっています。

東南アジア周遊プランは複数国対応のため、通常の単国プランよりも値段がやや高くなっています!
また当サイトでは、東南アジア国別でおすすめeSIMサービスも解説しているので、特定の一ヵ国のみに滞在する方はぜひ以下からご覧ください。
東南アジアの国別おすすめeSIMの記事
筆者がバックパッカー時代に訪れたカンボジアのシェムリアップ
筆者もバックパッカー時代には、eSIMに散々お世話になりました。(eSIMとは何かを知りたいかたはこちら)
海外旅行では、レンタルWiFiや現地SIMを購入する選択肢もたくさんあります。なぜ私がeSIMを選んだかというと、eSIMは以下のような点ですごく楽だから。
eSIMのおすすめポイント
- オンライン完結!
Webで申込してすぐ使える - 周遊プランなら、国をまたいでも継続して利用できる
- 荷物が増えないので、紛失の心配がない
上記の点で、eSIMはとっても良かったです。
また、動画でもeSIMとレンタルWi-Fiや国際ローミングとの違いを解説しています。ぜひ、映像で海外向けの通信サービスの特徴を知りたい方はぜひご視聴ください!
この記事では、東南アジア旅行用で以下3つの点が優秀なeSIMを厳選しました!
ポイント
- 東南アジア周遊プランに対応
- 渡航日数×ギガで安い料金プランを提供
- 日本語サポートがある
上記の3つを軸にeSIMプロバイダを選んでいるので、渡航ニーズにもっとも適した東南アジア旅行のeSIMを選択しましょう。

東南アジアをeSIMで一周した経験から、あなたに合うeSIMのベストチョイスをお手伝いします!
東南アジア周遊におすすめのeSIM7選 | |||||||
eSIMサービス | trifa | Holafly | JapanConnect eSIM | airalo | Ubigi | TRAVeSIM | World eSIM |
対応国数 | 約200ヵ国 | 約180ヵ国 | 約133ヵ国 | 約200ヵ国 | 約190ヵ国 | 約140ヵ国 | 約180ヵ国 |
最安料金 | 1GB/870円 | 無制限/990円 | 1GB/780円 | 1GB/5$ | 500MB/500円 |
1GB/500円 | 3GB/3,549円 |
おすすめのデータ量 | 1GB~5GB | 無制限 | 5~20GB | 1GB~10GB | 500MB | 1GB | 3GB |
サポート | チャット | チャット | LINE | チャット | メール | 電話/LINE | 電話/メール |
受付時間 | 24時間 | 24時間 | 9:00~18:00 | 24時間 | 9:00~17:00 | 24時間 | 9:00~18:00 |
サポート言語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 英語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
専用アプリ | 〇 | 〇 | × | 〇 | ◯ | × | ◯ |
テザリング | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
使用期限 | 90日間 | 無期限 | 60日間 | プランによる | 6ヵ月間 | 30日間 | 30日間 |
限定クーポン | 初回5%割引 | 初回5%割引 | 全て5%割引 | 初回10%割引 | 初回10%割引 | - | - |
2025年4月時点の東南アジア旅行におすすめのeSIMサービスを7選紹介していきます。
東南アジア周遊におすすめeSIMサービス7選
- 24時間の完全日本語サポートなら、trifa
- 無制限データプランなら、Holafly
- 東南アジア3ヵ国を周るなら、ジャパンコネクト・イーシム
- 世界初のeSIMストア、airalo
- 1日の単日プランがある、Ubigi
- データ小容量プランが安い、TRAVeSIM
- 上場企業が運営で安心、World eSIM
最初に東南アジア旅行に便利な「eSIMとは」を解説するので、今すぐおすすめeSIMを知りたい方は下記から該当箇所にジャンプできます!
ライター紹介

Kouto(こうと)
eSIMポータル 管理人
Contents
東南アジア旅行におすすめのeSIMとはSIMカードのデジタル版
eSIMとは組み込み型のデジタルSIMをスマホにインストールして、モバイルデータ通信が使えるようにする通信サービスです。
インストール方法はかんたんで、QRコードをスマホに読み込ませるだけ。
eSIMはデバイスの中に直接組み込まれていて、SIMカードを入れなくてもスマホをインターネットに接続できます。
SIMスロットにSIMを挿す必要なし
eSIMはスマホ内部に読み込むため、物理型SIMカードを入れる必要がありません。
まずは以下の写真をご覧ください。
スマホのSIMスロットは飛び出ており、SIMは挿さっていませんが、4GLTEの電波を受信しています。
eSIMは内部にあるため、小さいSIMカードを紛失したり、接触不良などで故障する心配もないのです。
eSIMは1台のスマホに複数入れられる
eSIMはスマホに1枚しか入らないSIMカードと違って、いくつも読み込みができます。
![]() 設定アプリのモバイルデータからワンタッチで複数あるeSIMを切り替え可能です。 |

海外で異国の地をいくつも訪れる際に、
あらかじめ準備していたeSIMにすぐ切り替えできます!
複数のeSIMを同時利用はできませんが、物理SIMカードと同時に併用できるデュアルSIM※が使えます。
サイトのログイン認証などでSMS受信必要なときでも、海外用eSIMでデータ通信しながら、日本のSIMカードでSMS受信利用です。
※対応端末に限ります。デュアルSIMの利用方法はこちらをご覧ください。
申し込みから開通までWeb完結
海外旅行用のeSIMは各eSIMサービスの日本語公式サイトから申込をして利用できる手軽さがあります。すべてスマホの操作で終わるため、完全非対面でWeb完結。
レンタルWi-Fiや現地でSIMカードを購入する際の窓口を探して歩き回る手間をなくすことができます。
また、eSIMは海外でも申し込みはできますが、決済にはクレジットカードが必要です。現地の空港でフリーWi-Fiに接続してお支払いするのは、個人情報を抜き取られてしまう危険性もあるため推奨できません。
できれば日本にいる間に、購入から設定までを完了しておき、現地についたら、eSIMのモバイルデータ通信をONにして、インターネットに接続するだけにしておくのがおすすめです。
eSIMが利用できる端末
eSIMのデータ購入前にお使いのスマホがeSIM対応かどうか調べましょう!
eSIM対応のiPhoneシリーズ
まずはeSIMが使えるiPhoneを確認しましょう。
参考
- iPhone16シリーズ
- iPhone15シリーズ
- iPhone14シリーズ
- iPhone13シリーズ
- iPhone12シリーズ
- iPhone11シリーズ
- iPhoneXS、iPhoneXR
- iPhoneSE第2世代、第3世代
iPhoneX・iPhone8の世代以前はeSIM非対応のため、気をつけましょう。
eSIMが利用できるAndroidの確認方法
また、eSIM搭載のAndroidは、2019年以降に発売したハイエンドモデルが主流です。自分のスマホがeSIMに対応しているのか次の手順で確認しましょう。
![]() 「設定アプリ」を開きましょう。「デバイス情報」をタップ。 |
![]() 「SIMのステータス」を開き、下部にEID....と表示されるeSIM識別番号があれば、eSIM対応です。 |
渡航期間での料金比較 | 東南アジア周遊で一番安いeSIMはこれ
東南アジア旅行におけるeSIMの料金を渡航期間別で比べてみましょう!
渡航期間別で料金を比較!1日・3日間・5日間・7日間
まず、短期(1日~7日間)のeSIM料金比較を確認します。
※1 2025年4月時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください
※2 JapanConnect eSIMはシンガポール・マレーシア・タイの3ヵ国に対応
※3 BESTアジアの料金
7日間のデータ小容量プランなら、Airaloか、TRAVeSIMがおすすめ!
一方、短い期間でも大容量データを使いたい場合は、無制限プランに特化したHolaflyがよいでしょう。
また、JapanConnect eSIMは、シンガポール・マレーシア・タイの東南アジア3ヵ国に絞ったお得なパッケージで、データ無制限プランも安く利用できます。
短期の東南アジア旅行で安いeSIMまとめ
- 7日間でデータ少なめプランなら、TRAVeSIM、airalo
- 大容量データを使うなら、Holafly
- 東南アジア3ヵ国なら、ジャパンコネクト・イーシム
渡航別でeSIMの料金を比較! | 10日間・15日間・30日間
次に、10日間・15日間・30日間の渡航期間でeSIMの料金を確認しましょう。
※1 2025年4月時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください。
※2 BESTアジアの料金
※3 JapanConnect eSIMはシンガポール・マレーシア・タイの3ヵ国に対応
※4 TRAVeSIMはGLOBALプランの料金です。利用期間内なら140の国と地域で利用できます
3GB~5GBのデータプランならAiralo、TRAVeSIMでその時の為替レートを考えて料金比較をするのがおすすめ。10GB以上なら、Ubigiがもっとも安い価格です。
また、ジャパンコネクト・イーシムは、東南アジア3ヵ国(シンガポール・マレーシア・タイ)に限られますが、データ無制限と中量データプランなら、2週間10GBを1,650円で使える格安プランがあります。
中長期の東南アジア旅行で安いeSIMまとめ
- 3~5ギガのデータ少容量なら→airalo、TRAVeSIM
- 10GB~25GBのデータ中容量なら、Ubigi
- 東南アジア3ヵ国なら、JapanConnect eSIM
カスタマーサポート比較ならトリファがおすすめ
料金だけでなく、サポート体制も判断材料にするのがおススメです。
特にはじめての渡航先でeSIMでトラブルがあった際に、すぐに対応してもえないと知らない場所でネット環境が使えないという状況が続いてしまいます。
急ぎの場合は、リアルタイムでやり取りができるLINEやチャットサポートで問い合わせできるとありがたいですね!
eSIMの会社によってサポート方法や対応時間が異なるため、以下の表に各会社のサポート方法と、対応時間をまとめております。
eSIM事業者別カスタマーサポート体制の比較 | |||
サービス名 | サポート | 営業時間 | 日本語対応 |
トリファ | チャット | 24時間※ | ◯ |
Holafly | チャット | 24時間※ | △(自動翻訳) |
Airalo | チャット、メール | 24時間※ | ✕ |
Ubigi | メール | 9:00~17:00 | ◯ |
JapanConnect eSIM | LINE | 9:00~18:00※ | ◯ |
World eSIM | 電話、メール | 9:00~18:00 | ◯ |
TRAVeSIM | 電話、LINE | 24時間※ | ◯ |
※ 年中無休
eSIMの提供元が海外企業の場合、日本語に対応していない・自動翻訳の場合があります。時差の問題も考慮して、なるべく24時間対応のサポートがあると安心です。
トリファは日本の企業が運営し、完全日本語対応と24時間体制のチャットサポートをアプリから利用できます。eSIMがはじめての方には特におすすめです!
東南アジア周遊におすすめのeSIMサービス7選を比較
この章では、東南アジアの周遊旅行で人気のeSIM7選を比較します。ぜひ、あなたの渡航ニーズにあったeSIMを選んでください。
比較表 | 東南アジア周遊におすすめのeSIM7選
trifa | Holafly | JapanConnect eSIM
|
airalo | Ubigi | TRAVeSIM | World eSIM | |
東南アジア周遊 対応国数 |
8ヵ国 | 16ヵ国 | 3ヵ国 | 18ヵ国 | 16ヵ国 | 18ヵ国 | 21ヵ国 |
おすすめの 料金プラン |
1GB/1日/870円 | 無制限/日990円 |
10GB/15日/1,650円 | 1GB/5$ /7日間 |
50MB/500円 /1日 |
1GB/500円 /7日間 |
3GB/3日間/3,549円 |
サポート | チャット | チャット | LINE | メール | メール | 電話/LINE | 電話/メール |
受付時間 | 24時間 | 24時間 | 9:00~18:00 | 24時間 | 9:00~17:00 | 24時間 | 9:00~18:00 |
言語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 | 英語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
専用アプリ | 〇 | 〇 | × | 〇 | ◯ | × | ◯ |
使用期限 | 90日間 | 無期限 | 60日間 | プランにより異なる | 6ヵ月間 | 30日間 | 30日間 |
本社の所在国 | 日本 | アイルランド | 日本 | シンガポール | フランス | 日本 | 日本 |
東南アジア周遊におすすめのeSIMサービスを7選紹介していきます。
東南アジア旅行におすすめeSIMサービス7選
- 24時間の完全日本語チャットサポートなら、trifa
- 無制限データプランなら、Holafly
- 東南アジア3ヵ国を周るなら、ジャパンコネクト・イーシム
- 世界初のeSIMストア、airalo
- 1日の単日プランがある、Ubigi
- データ小容量ならおすすめ、TRAVeSIM
- 上場企業が運営で安心、World eSIM
上記から各eSIMサービス詳細へジャンプできます。
trifa(トリファ) | 完全日本語対応のアプリと24時間サポートが魅力
![]() (画像引用:trifa公式) |
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東南アジア周遊の対応国 | 8ヵ国 |
おすすめデータプラン | 1GB~5GB |
最安値プラン | 1GB/1日/870円 |
通信事業者 | AIS,Mobifone,Telkomsel,Celcom,Globe,Singtel..etc |
テザリング対応 | ◯ |
お問い合わせ方法 | チャットサポート(日本語) |
対応時間 | 年中無休:24時間対応 |
使用期限 | 90日間 |
運営会社 | 株式会社トリファ |
当サイト限定クーポン | 初回5%割引"T1E8WJ" |
メリット | 注意点 |
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日本発のスタートアップ企業が提供するeSIMアプリのトリファ。アプリの操作性は、日本企業が日本人向けに開発した使いやすさが感じられます。
24時間のチャットサポートはトラブルが多い海外ではとても魅力的で、Wi-Fi環境にいるならアプリですぐに相談可能!渡航先の空港に深夜に着いても安心です。
トリファは世界200ヵ国に対応しており、多くのデータプランが提供されています。まずは、アプリをインストールして料金シュミレーションしてみることをおすすめします!
現在、当サイト限定クーポン"T1E8WJ"で初回5%割引できます!アプリのインストール後、ぜひお支払い画面で入力してください!
\ アプリで渡航先の料金シュミレーションも /
✓24時間の日本語チャットサポートあり
●東南アジア周遊
インドネシア,シンガポール,タイ,バングラデシュ,フィリピン,,ベトナム,マカオ,マレーシア
トリファのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。
eSIMアプリ"トリファ"徹底解説の記事は👇 トリファ(trifa)は海外旅行中に、渡航国でモバイル通信が使えるeSIMアプリ。 アプリ内で好きな量のモバイルデータを購入し、200ヵ国と地域でインターネットが利用可能です。 当サイト ... 続きを見る
トリファ(trifa)eSIMの口コミ・評判は?料金や使い方も解説
Holafly(オラフライ) | データ無制限でアジアを周れる
![]() (画像引用:Holafly公式) |
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アジア周遊の対応国 | 16ヵ国 |
おすすめデータプラン | 無制限 |
最安値プラン | データ無制限/1日/990円 |
通信事業者 | Smart,Umobile,True,Telkomsel,Vietnamobile,KT,Singtel..etc |
テザリング対応 | ○ |
お問い合わせ方法 | チャットサポート(日本語自動翻訳) |
対応時間 | 24時間 |
使用期限 | 期限なし |
運営会社・所在地 | Holafly(アイルランド) |
当サイト限定クーポン | 初回限定5%OFF"APPHAX5" |
Holaflyのメリット | Holaflyのデメリット |
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Holafly(オラフライ)はデータ容量無制限のプランを世界180ヵ国の120ヵ所で展開するeSIMサービス。
データ少量のプランはほとんどなく、海外でもたくさんギガを使いたい人向けに振り切っています。ただし、テザリングは1日の通信容量が決められているので注意です。
Holaflyは日本と変わらず、海外でも動画や音楽を外出先で楽しみたい方にはおすすめです!
当サイト限定クーポンで5%OFFのクーポンを発行しています。ぜひ、データ無制限プランでアジア旅行を快適に旅してください!
\ データ無制限!180ヵ国対応eSIM /
✓当サイト限定5%OFFクーポンコード"APPHAX5"
●アジア周遊
韓国,日本,台湾,インドネシア,シンガポール,タイ,カンボジア,フィリピン,ベトナム,マカオ,マレーシア
Holafly(オラフライ)のサービス内容・使い方は下記で詳しく解説しています。
eSIMアプリ"Holafly"徹底解説の記事は👇 Holafly(オラフライ)は世界180ヵ国に対応する海外旅行向けのプリペイドeSIM。180ヵ国のうち、120以上の地域で無制限のデータプランを提供しているのが魅力。 24時間の日本語(自動翻訳)チ ... 続きを見る
HolaflyのeSIMを使ってみた!評判・口コミや体験を元に徹底解説
JapanConnect eSIM | 東南アジア3ヵ国なら周遊パッケージがお買い得
![]() (画像引用:JapanConnect eSIM公式) |
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東南アジア周遊の対応国 | 3か国 |
おすすめ地域 | シンガポール・マレーシア・タイ |
最安値プラン | 1GB/3日間/780円 |
おすすめデータプラン | 1~20GB |
通信事業者 | Singtel/Maxis/Celcom/Digi/Truemove |
アプリ対応 | ✕ |
テザリング対応 | ◯ |
お問い合わせ方法 | LINE |
対応時間 | 9:00~18:00 |
使用期限 | 60日間 |
運営会社 | BeaconLink LLC |
メリット | 注意 |
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JapanConnect eSIMは、東南アジア3ヵ国(シンガポール・マレーシア・タイ)を1つのeSIMで利用できる周遊パッケージが魅力!
上記の対応国なら、国をまたぐ際にeSIMの再購入と再設定が不要です。
また、料金も国を絞っている分、他社のアジア周遊パッケージよりもかなり安くなっています。
日本企業のBeaconLink LLCが提供しており、365日対応のLINEサポートも完備しており、初めてのeSIM利用でも安心です。
\ アプリ不要でQRコードを読み取るだけ /
✓当サイト限定5%OFFクーポンコード"ESIMPOTAL01"
JapanConnect eSIMは下記の記事で詳しく解説しています。
JapanConnect eSIMの徹底解説の記事は👇 JapanConnect eSIMとは、海外旅行の短期利用に人気の完全買い切り型eSIMサービスです。 eSIMはスマホ内部にインストールするだけで利用可能!これまでのSIMカード交換の不便さや、Wi ... 続きを見る
JapanConnect eSIM(ジャパンコネクト・イーシム)の口コミ・評判からわかるメリットと注意点を解説!
airalo(エラロ) | アジア企業が提供する世界最大のeSIMサービス
![]() (画像引用:airalo公式) |
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アジア周遊の対応国 | 18ヵ国 |
おすすめデータプラン | 1GB~5GB |
最安値プラン | 1GB/7日間/5$ |
通信事業者 | AIS,Mobifone,Telkomsel,Celcom,Globe,Singtel..etc |
テザリング対応 | ◯ |
お問い合わせ方法 | チャットサポート(英語) |
対応時間 | 24時間 |
使用期限 | プランにより異なる |
運営会社・所在地 | Airalo(シンガポール) |
当サイト限定クーポン | 初回10%割引"ESIMPORTAL10" |
メリット | 注意 |
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Airalo(エラロ)は世界200ヵ国に対応しており、海外向けのeSIMサービスとしては業界最大規模です。
元々、シンガポールの企業が提供するため、アジア向けのデータプランも充実しており、少量データプランは業界最安級を誇ります。
サポートは英語のみですが、公式サイトやアプリは日本語に対応していて、アプリから直接eSIMをインストールできるのが魅力。
当サイト限定クーポンで、初回は10%も割引になるため、安いeSIMをお探しならAiraloはおすすめです!
\アジア地域を格安に旅するならairalo /
✓初回10%割引クーポン"ESIMPORTAL10"
●アジア
中国,韓国,香港,台湾,日本,インドネシア,フィリピン,タイ,カンボジア,ベトナム,シンガポール,マレーシア,ラオス,マカオ
airaloのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。
eSIMアプリ"airalo"徹底解説の記事は👇 Airalo(エラロ)は海外200ヵ国に対応する、世界で最もメジャーな海外渡航用eSIMアプリ。 Airaloのアプリを使えば、スマホを現地のデータローミングを使ってスマホをかんたんにインターネットに ... 続きを見る
Airaloは海外旅行のメジャーeSIM!評判から対応機種・使い方まで解説!
Ubigiはトランジット用なら便利
![]() (画像引用:Ubigi公式) |
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アジア周遊の対応国 | 16ヵ国 |
最安値プラン | 1日/500MB/500円 |
テザリング対応 | ◯ |
お問い合わせ方法 | メールサポート(日本語) |
対応時間 | 9:00~17:00(日本時間) |
使用期限 | 6ヵ月間 |
運営会社・所在地 | Transatel(フランス) |
割引クーポン | 初回10%割引"WELCOME10" |
メリット | 注意 |
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UbigiはNTTの関連会社が提供するeSIMサービスで、本社はフランスにあります。ヨーロッパに強いeSIMサービスなので、アジア地域に関しては、トリファやAiraloに比べるとプランは少なめです。
また、Ubigiの東南アジア周遊のデータプランは、コスパがよいとは正直いえませんが、1日/500MB/500円で使える少量プランがあります。
東南アジアの空港でトランジットがあるとき、ちょっとだけ使うのに便利です。

30日間/1GB/1,300円というプランもあり、1日換算だと43円で安いですが、
0.03GB/日しか使えないことを考えると実用的ではないかもしれません。
\空港でちょっと使うならUbigi /
✓初回限定10%割引クーポン"WELCOME10"
●アジア
BSETアジア(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、タジキスタン、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス、中国、台湾、韓国、日本)
Ubigiはこちらの記事で詳しく解説しています。
eSIMアプリ"Ubigi"徹底解説の記事は👇 悩む人 海外旅行にeSIM検討しているけど、Ubigiの評判ってどうなの? この記事は、上記の疑問に答えます。 この記事でわかること Ubigiの特徴 Ubigiのメリット・デメリット ... 続きを見る
UbigiのeSIMの評判は?ヨーロッパで使い勝手がよいと口コミで話題!
TRAVeSIM | データ小容量プランが安い
![]() (画像引用:TRAVeSIM公式) |
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アジア周遊の対応国 | 18ヵ国 |
おすすめ地域 | アジア周遊、世界周遊 |
おすすめデータプラン | 1GB |
最安値プラン | 1GB/7日間/500円 |
通信事業者 | AIS |
アプリ対応 | ✕ |
テザリング対応 | ◯ |
お問い合わせ方法 | 電話/LINE |
対応時間 | (電話)24時間受付/(Line)12:30~20:30 |
使用期限 | 30日間 |
運営会社 | a2network Co., Ltd. |
メリット | 注意 |
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TRAVeSIMは、タイに本社を置く日系企業が提供するeSIMサービス。eSIMデビューの方でも、24時間受付のコールセンターで購入から使用開始までサポートが受けれて安心です。
データ小容量プランが安い料金ですが、90日間/50GB、180日間/100GBという大容量プランも提供しており、短期でも中長期でもアジア各地を周遊したい方におすすめできます!
\キャンペーンで1GB/500円から利用可/
✓国をまたいでも入れ替え・再設定は不要
"TRAVeSIM(トラベシム)"徹底解説の記事は👇 「色んなアジア各国を見て回りたい」 「色んな国で使えるeSIMが欲しい」 そんなニーズを持つ方にうってつけなのが周遊に特化したプランを提供しているTRAVeSIM(トラべシム)です。 例えばTRAVe ... 続きを見る
TRAVeSIM(トラベシム)の評判・口コミは?特徴や使い方を徹底ガイド!
日本、中国、タイ、香港、マレーシア、韓国、シンガポール、バングラデシュ、インドネシア、インド、カンボジア、ラオス、スリランカ、マカオ、パキスタン、フィリピン、台湾、ベトナム
World eSIMはコールセンター完備!日本の上場企業が運営で安心
![]() (画像引用:World eSIM公式) |
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アジア周遊の対応国 | 21ヵ国 |
最安料金プラン | 5GB/30日間/2,039円 |
アプリ対応 | ◯ |
テザリング対応 | ◯ |
お問い合わせ方法 | 電話/メール(日本語) |
対応時間 | 9:00~18:00 |
使用期限 | 30日間 |
運営会社 | 株式会社ビジョン |
メリット | 注意 |
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World eSIM(ワールドeSIM)は、日本の東証一部上場企業の株式会社ビジョンが提供します。
日本語対応の安心の電話サポートも完備されており、信頼できる大手企業のeSIMサービスを利用したい方におすすめ!
アジア周遊の対応国数は21ヵ国と多く、レアな国もカバーしています。ただし、選べるデータプランが少ないのはデメリットです。
\日本の上場企業が提供する180ヵ国対応のeSIM /
✓24時間オンライン購入可能!
インドネシア、オーストラリア、カンボジア、シンガポール、タイ、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、マレーシア、韓国、香港、台湾、中国、日本、アゼルバイジャン、アルメニア、インド、カザフスタン、スリランカ、パキスタン、マカオ
※eSIMサービスの対応国は現地通信事業者との契約で変更になる可能性があります。購入前に最新の対応国を確認することを推奨しています。
World eSIM(ワールドeSIM)のサービス内容・口コミは下記でも詳しく解説しています。
eSIMアプリ"World eSIM"徹底解説の記事は👇 World eSIM(ワールドeSIM)は、完全プリペイド式で契約不要の海外旅行向けeSIMサービスです。 この記事では、近年人気のプリペイドeSIMサービスのなかで、海外旅行向け通信サービスの最大手 ... 続きを見る
World eSIM(ワールドeSIM)の口コミは?特徴や使い方も徹底ガイド!
東南アジア旅行でプリペイドeSIMアプリを使うメリット・デメリット
東南アジア周遊で使うeSIMのメリット・デメリットを解説します。
eSIMのメリット | eSIMのデメリット |
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eSIMを東南アジア旅行で使うメリット
eSIMの最大の魅力はその手軽さにあります。
レンタルWi-Fiは借りて返す作業が必要になり、現地SIMは、郵送で送られるSIMを交換する作業があります。

eSIMなら余計な荷物も増えないし、充電切れや返却などの心配もいらないよ!
また、空港で契約する場合はレンタルWi-Fiや現地SIMは窓口を探して歩き回らないといけなかったり、現地だと慣れない言葉でやり取りしないといけません。
eSIMでは各eSIMサービスの日本語公式サイトから申し込みをして、QRコードやアプリを使った設定をしておくだけでOK。
渡航先の空港に着いたら、スマホのローミング設定をオンにするだけでインターネットに繋がります。
国内用のSIMは挿しっぱなしでよいため、海外でもデュアル回線※として日本の電話番号でSMSや通話が可能です。
※デュアル回線...SIMを音声回線とeSIMをモバイルデータ回線として、2つ同時に使うこと。 eSIMと国内用SIMのデュアル回線のやり方はこちらで解説
東南アジア旅行でeSIMを使うデメリット
eSIMは、すべての方におすすめではなく、デメリット・注意点もあります。
まず、アジア旅行でeSIMを使うなら、お手持ちのスマホが以下2つの条件を満たしているか確認してください。
eSIMのデメリット
- ● SIMロック解除済みのスマホのみ使える
- ● eSIM対応のスマホしか使えない
- ● eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない
eSIMをアジア旅行で使う上で、上記2つの注意点を順番に解説していきましょう。
SIMロック解除済みのスマホか
SIMロックが解除済みのスマホは、SIMフリーと呼ばれます。
SIMロックとは、元々日本の通信事業者であるNTTドコモ、au、ソフトバンクなどで購入したスマホにかけている制限で、自分が契約する通信事業者以外のSIMカードを使えなくするものです。

電気通信事業法の改正で、2021年5月12日以降に各通信キャリアから購入したスマホはSIMロック解除がされています!
自分のスマホがSIMロック解除されているかの確認方法はこちらです。
eSIM対応のスマホなのか
次に、自分の使っているスマホがeSIM対応かどうかです。自分の使っているスマホがeSIM対応かどうかは機種の発売日を調べればわかります。
iPhoneは2018年9月発表以降の機種だから、iPhoneXS、XR世代からが対応です。AndroidはeSIMに対応していない製品もあるので、機種ごとに通信キャリア、メーカーのHPで調べるのが一番確実といえます。
具体的なeSIM対応スマホの確認方法はこちらからご覧ください。
eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない
eSIMの注意点として、1つの契約にスマホ1台しかeSIMは利用できません。テザリングに対応するeSIMもありますが、通信速度が遅くなる可能性もあり、おすすめできません。
また、一度、eSIMをスマホに設定すると、他のスマホには同じeSIMを再設定ができないので気をつけましょう。
複数のスマホ・PC・タブレットを利用する場合は台数分のeSIMが必要になり、レンタルWI-Fiを借りる方が安上がりです。
まとめ
海外プリペイドeSIMの利用方法や選び方、おすすめのeSIMアプリ(サービス)各社を紹介しました。
ぜひ、自分にあうeSIMを選んで、東南アジア旅行のお供にしてみましょう。
東南アジア旅行におすすめeSIMサービス7選
FAQ | よくある質問
-
Q. 現地についてから、eSIMサービスの切り替え設定をするのですか?
- eSIMの切り替え設定は、現地でもできますが、国内にいる間に事前に済ませておくと便利です。設定が済んでいれば、現地ではモバイルデータ通信をeSIMに切り替えるだけで繋がります。
下記の記事でもeSIMの切り替え方法について確認可能です。
こちらもCHECK
-
-
eSIMの海外旅行時の切り替え方法・タイミングを動画・イラスト付きで解説
日本でeSIMの認知度も高まり、海外旅行用のeSIMサービスが人気になってきています。 この記事をご覧のあなたも海外旅行でeSIMの利用を検討しているか、もしくはすでにeSIMデータプランを購入してい ...
続きを見る
- 各eSIMサービスの詳しい設定は当サイトの各eSIMサービス解説記事、各eSIMサービスの公式サイトをご覧ください。
-
Q.eSIMには購入してから使用期限ありますか?
- eSIMは購入してからアクティベート(利用開始)までの使用期限があります。使用期限はeSIMサービスによって異なりますが、30日間~90日間で決められている会社が多いです。
-
Q. 東南アジア周遊で使える電話番号付きのeSIMサービスはありますか?
- 電話番号付きの東南アジア周遊で使えるeSIMサービスはありません。この記事で紹介しているeSIMはすべてデータ専用プランです。
Q. デュアルeSIMの設定はどうすればよい?
下記から、利用しているスマホを選択して設定方法を確認してください。
iPhoneのデュアル回線設定方法
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設定画面からモバイルデータ通信に移ります。 物理SIMがオンになっている状態で、モバイルデータ通信で使いたいeSIMをタップ。 |
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「この回線をオンにする」をタップ。スイッチを緑にしましょう。 |
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電波が2本になるので、「モバイルデータ通信」をタップし、物理SIMからeSIMに切り替えます。 モバイルデータ通信がeSIMになり、デフォルトの音声回線が物理SIMになればデュアル回線の設定完了です。 |
Androidのデュアル回線設定方法
今回はPixelで解説します。Androidの設定アプリから操作しましょう。
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モバイルネットワークからSIMを選び、無効化されているダウンロード済みのeSIMを選択します。(このとき物理SIMはオンにしておきましょう) |
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選んだeSIMをオンにし、データを使用するSIMをeSIMにします。通話、SMSのSIMが物理SIMで有効、モバイルデータがeSIMで有効になればデュアル回線になっています。 |
Q.東南アジア周遊で使える無制限のeSIMは?
東南アジア周遊でデータ無制限で通信できるeSIMはHolaflyです。
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Q. QRコードのアクティベーションはどうすれば良いですか?
- eSIMアプリのQRコードのアクティベーションのやり方は、サービス会社によって異なります。
airalo、Ubigi、trifaはアプリ。Nomad SIM、TRAVeSIM、JapanConnect leSIMは、QRコードと手順がメールで送付されます。
Q. 日本に帰国後のeSIM設定はどうすればよいですか?
帰国後は、日本の通信事業者のモバイルデータ回線をオンにしてインターネット接続します。
海外旅行向けeSIMは、データローミングをオフにして、プロファイルを削除しましょう。eSIM帰国後の設定は下記で解説しています。
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これ以外にも海外旅行に役立つ通信サービスの記事を沢山書いています。
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