地域別のおすすめeSIM 東南アジア地域

東南アジア周遊におすすめのeSIM7選を徹底比較!データ無制限が安い!【2025年4月最新】

当サイトは広告を掲載しており、広告収益で運営されています。

東南アジアeSIM_fv

 

「東南アジアを周遊するときに、おすすめのeSIMは?」
「データ無制限で安いのは?」

 

この記事はこういった疑問に答えます。

 

この記事は、東南アジアの複数国を旅する方に向けたeSIMサービスの紹介、選び方を解説します。

eSIMサービスの単国プランは購入した国以外では使えませんが、周遊プランは利用期間内なら一つのeSIMで複数国をまたいでモバイル回線が利用可能です。

国境を超えるたびに、その国のデータプランを再購入する必要がないため非常に人気となっています。

 

編集部

東南アジア周遊プランは複数国対応のため、通常の単国プランよりも値段がやや高くなっています!

 

また当サイトでは、東南アジア国別でおすすめeSIMサービスも解説しているので、特定の一ヵ国のみに滞在する方はぜひ以下からご覧ください。

 

筆者がバックパッカー時代に訪れたカンボジアのシェムリアップ

筆者もバックパッカー時代には、eSIMに散々お世話になりました。(eSIMとは何かを知りたいかたはこちら

海外旅行では、レンタルWiFiや現地SIMを購入する選択肢もたくさんあります。なぜ私がeSIMを選んだかというと、eSIMは以下のような点ですごく楽だから。

eSIMのおすすめポイント

  • オンライン完結!
    Webで申込してすぐ使える
  • 周遊プランなら、国をまたいでも継続して利用できる
  • 荷物が増えないので、紛失の心配がない

上記の点で、eSIMはとっても良かったです。

 

また、動画でもeSIMとレンタルWi-Fiや国際ローミングとの違いを解説しています。ぜひ、映像で海外向けの通信サービスの特徴を知りたい方はぜひご視聴ください!

 

この記事では、東南アジア旅行用で以下3つの点が優秀なeSIMを厳選しました!

ポイント

  • 東南アジア周遊プランに対応
  • 渡航日数×ギガで安い料金プランを提供
  • 日本語サポートがある

上記の3つを軸にeSIMプロバイダを選んでいるので、渡航ニーズにもっとも適した東南アジア旅行のeSIMを選択しましょう。

管理人

東南アジアをeSIMで一周した経験から、あなたに合うeSIMのベストチョイスをお手伝いします!

東南アジア周遊におすすめのeSIM7選
eSIMサービス trifa

トリファのアプリロゴ

Holafly

JapanConnect eSIM

JapanConnect eSIMロゴ

airalo

Ubigi

TRAVeSIM

World eSIM

worldesimアプリlogo

対応国数 約200ヵ国 約180ヵ国 約133ヵ国 約200ヵ国 約190ヵ国 約140ヵ国 約180ヵ国
最安料金 1GB/870円 無制限/990円 1GB/780円 1GB/5$ 500MB/500円
1GB/500円 3GB/3,549円
おすすめのデータ量 1GB~5GB 無制限 5~20GB 1GB~10GB 500MB 1GB 3GB
サポート チャット チャット LINE チャット メール 電話/LINE 電話/メール
受付時間 24時間 24時間 9:00~18:00 24時間 9:00~17:00 24時間 9:00~18:00
サポート言語 日本語 日本語 日本語 英語 日本語 日本語 日本語
専用アプリ × ×
テザリング
使用期限 90日間 無期限 60日間 プランによる 6ヵ月間 30日間 30日間
限定クーポン 初回5%割引 初回5%割引 全て5%割引 初回10%割引 初回10%割引 - -

2025年4月時点の東南アジア旅行におすすめのeSIMサービスを7選紹介していきます。

東南アジア周遊におすすめeSIMサービス7選

  1. 24時間の完全日本語サポートなら、trifa
  2. 無制限データプランなら、Holafly
  3. 東南アジア3ヵ国を周るなら、ジャパンコネクト・イーシム
  4. 世界初のeSIMストア、airalo
  5. 1日の単日プランがある、Ubigi
  6. データ小容量プランが安い、TRAVeSIM
  7. 上場企業が運営で安心、World eSIM

 

最初に東南アジア旅行に便利な「eSIMとは」を解説するので、今すぐおすすめeSIMを知りたい方は下記から該当箇所にジャンプできます!

 

東南アジア周遊に人気のeSIM7選

 

ライター紹介

プロフ画像

Kouto(こうと)

eSIMポータル 管理人

  • 旅行者向けeSIMストアを運営
  • スマホ、光回線...通信系の営業8年
  • 海外16ヵ国を旅したバックパッカー
  • 放浪中に使ったeSIMの魅力を発信
  •  

 

東南アジア旅行におすすめのeSIMとはSIMカードのデジタル版

eSIMとは組み込み型のデジタルSIMをスマホにインストールして、モバイルデータ通信が使えるようにする通信サービスです。

インストール方法はかんたんで、QRコードをスマホに読み込ませるだけ。

eSIMはデバイスの中に直接組み込まれていて、SIMカードを入れなくてもスマホをインターネットに接続できます。

 

SIMスロットにSIMを挿す必要なし

eSIMはスマホ内部に読み込むため、物理型SIMカードを入れる必要がありません。

 

まずは以下の写真をご覧ください。

スマホのSIMスロットは飛び出ており、SIMは挿さっていませんが、4GLTEの電波を受信しています。

eSIMは内部にあるため、小さいSIMカードを紛失したり、接触不良などで故障する心配もないのです。

 

eSIMは1台のスマホに複数入れられる

eSIMはスマホに1枚しか入らないSIMカードと違って、いくつも読み込みができます。

 

設定アプリのモバイルデータからワンタッチで複数あるeSIMを切り替え可能です。

 

編集部

海外で異国の地をいくつも訪れる際に、
あらかじめ準備していたeSIMにすぐ切り替えできます!

 

複数のeSIMを同時利用はできませんが、物理SIMカードと同時に併用できるデュアルSIMが使えます。

サイトのログイン認証などでSMS受信必要なときでも、海外用eSIMでデータ通信しながら、日本のSIMカードでSMS受信利用です
※対応端末に限ります。デュアルSIMの利用方法はこちらをご覧ください。

 

申し込みから開通までWeb完結

eSIMとSIMの申し込み~設定の違い

海外旅行用のeSIMは各eSIMサービスの日本語公式サイトから申込をして利用できる手軽さがあります。すべてスマホの操作で終わるため、完全非対面でWeb完結

レンタルWi-Fiや現地でSIMカードを購入する際の窓口を探して歩き回る手間をなくすことができます。

また、eSIMは海外でも申し込みはできますが、決済にはクレジットカードが必要です。現地の空港でフリーWi-Fiに接続してお支払いするのは、個人情報を抜き取られてしまう危険性もあるため推奨できません

できれば日本にいる間に、購入から設定までを完了しておき、現地についたら、eSIMのモバイルデータ通信をONにして、インターネットに接続するだけにしておくのがおすすめです。

 

eSIMが利用できる端末

eSIM対応スマホ

eSIMのデータ購入前にお使いのスマホがeSIM対応かどうか調べましょう!

 

eSIM対応のiPhoneシリーズ

まずはeSIMが使えるiPhoneを確認しましょう。

参考

  • iPhone16シリーズ
  • iPhone15シリーズ
  • iPhone14シリーズ
  • iPhone13シリーズ
  • iPhone12シリーズ
  • iPhone11シリーズ
  • iPhoneXS、iPhoneXR
  • iPhoneSE第2世代、第3世代

iPhoneX・iPhone8の世代以前はeSIM非対応のため、気をつけましょう。

 

eSIMが利用できるAndroidの確認方法

また、eSIM搭載のAndroidは、2019年以降に発売したハイエンドモデルが主流です。自分のスマホがeSIMに対応しているのか次の手順で確認しましょう。

 

「設定アプリ」を開きましょう。「デバイス情報」をタップ。

 

「SIMのステータス」を開き、下部にEID....と表示されるeSIM識別番号があれば、eSIM対応です。

 

渡航期間での料金比較 | 東南アジア周遊で一番安いeSIMはこれ

東南アジア旅行におけるeSIMの料金を渡航期間別で比べてみましょう!

 

渡航期間別で料金を比較!1日・3日間・5日間・7日間

まず、短期(1日~7日間)のeSIM料金比較を確認します。

 

eSIMサービス ギガ/日数/料金※1
trifa
トリファのアプリロゴ
1GB/1日/870円
1GB/3日間/1,010円
3GB/7日間/2,510円
5GB/7日間/3,470円
Holafly

データ無制限/1日間/990円
データ無制限/3日間/3,090円
データ無制限/7日間/5,490円
JapanConnect eSIM※2
JapanConnect eSIMロゴ
1GB/3日間/780円
3GB/5日間/950円
5GB/7日間/1,180円
データ無制限/5日間/1,780円
データ無制限/7日間/2,380円

airalo

1GB/7日間/5$
Ubigi※3

500MB/1日/500円
10GB/7日間/3,900円
TRAVeSIM※3 1GB/7日間/500円

※1 2025年4月時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください
※2 JapanConnect eSIMはシンガポール・マレーシア・タイの3ヵ国に対応
※3 BESTアジアの料金

7日間のデータ小容量プランなら、Airaloか、TRAVeSIMがおすすめ!

一方、短い期間でも大容量データを使いたい場合は、無制限プランに特化したHolaflyがよいでしょう。

また、JapanConnect eSIMは、シンガポール・マレーシア・タイの東南アジア3ヵ国に絞ったお得なパッケージで、データ無制限プランも安く利用できます。

 

短期の東南アジア旅行で安いeSIMまとめ

 

渡航別でeSIMの料金を比較! | 10日間・15日間・30日間

次に、10日間・15日間・30日間の渡航期間でeSIMの料金を確認しましょう。

 

eSIMサービス ギガ/日数/料金※1
trifa
トリファのアプリロゴ
3GB/10日間/2,720円
5GB/15日間/4,030円
30GB/30日間/16,390円
Holafly

データ無制限/10日間/5,890円
データ無制限/15日間/7,490円
データ無制限/30日間/13,290円
airalo

2GB/15日間/9.5$
3GB/30日間/13$

5GB/30日間/20$
10GB/30日間/37$
20GB/30日間/49$
Ubigi※2

3GB/30日間/2,200円
10GB/30日間/4,400円
25GB/30日間/6,800円
JapanConnect eSIM※3
JapanConnect eSIMロゴ
5GB/15日間/1,650円
20GB/30日間/2,280円
データ無制限/10日間/2,850円
データ無制限/30日間/7,350円

TRAVeSIM※4 2GB/15日間/1,420円
3GB/30日間/1,950円
5GB/30日間/3,000円
10GB/30日間/5,550円
20GB/30日間/7,350円

※1 2025年4月時点の料金です。最新の料金シュミレーションは各eSIM公式サイトでご確認ください。
※2 BESTアジアの料金
※3 JapanConnect eSIMはシンガポール・マレーシア・タイの3ヵ国に対応
※4 TRAVeSIMはGLOBALプランの料金です。利用期間内なら140の国と地域で利用できます

3GB~5GBのデータプランならAiralo、TRAVeSIMでその時の為替レートを考えて料金比較をするのがおすすめ。10GB以上なら、Ubigiがもっとも安い価格です。

また、ジャパンコネクト・イーシムは、東南アジア3ヵ国(シンガポール・マレーシア・タイ)に限られますが、データ無制限と中量データプランなら、2週間10GBを1,650円で使える格安プランがあります

 

中長期の東南アジア旅行で安いeSIMまとめ

 

カスタマーサポート比較ならトリファがおすすめ

eSIM カスタマーサポート アジア

料金だけでなく、サポート体制も判断材料にするのがおススメです。

特にはじめての渡航先でeSIMでトラブルがあった際に、すぐに対応してもえないと知らない場所でネット環境が使えないという状況が続いてしまいます。

急ぎの場合は、リアルタイムでやり取りができるLINEやチャットサポートで問い合わせできるとありがたいですね!

eSIMの会社によってサポート方法や対応時間が異なるため、以下の表に各会社のサポート方法と、対応時間をまとめております。

eSIM事業者別カスタマーサポート体制の比較
サービス名 サポート 営業時間 日本語対応
トリファ チャット 24時間
Holafly チャット 24時間 △(自動翻訳)
Airalo チャット、メール 24時間
Ubigi メール 9:00~17:00
JapanConnect eSIM LINE 9:00~18:00
World eSIM 電話、メール 9:00~18:00
TRAVeSIM 電話、LINE 24時間

※ 年中無休

eSIMの提供元が海外企業の場合、日本語に対応していない自動翻訳の場合があります。時差の問題も考慮して、なるべく24時間対応のサポートがあると安心です。

トリファ日本の企業が運営し、完全日本語対応24時間体制のチャットサポートをアプリから利用できます。eSIMがはじめての方には特におすすめです!

 

東南アジア周遊におすすめのeSIMサービス7選を比較

この章では、東南アジアの周遊旅行で人気のeSIM7選を比較します。ぜひ、あなたの渡航ニーズにあったeSIMを選んでください。

 

比較表 | 東南アジア周遊におすすめのeSIM7選

trifa

トリファのアプリロゴ

Holafly

JapanConnect eSIM

JapanConnect eSIMロゴ

airalo

Ubigi

TRAVeSIM

World eSIM

worldesimアプリlogo

東南アジア周遊
対応国数
8ヵ国 16ヵ国 3ヵ国 18ヵ国 16ヵ国 18ヵ国 21ヵ国
おすすめの
料金プラン
1GB/1日/870円 無制限/日990円
10GB/15日/1,650円 1GB/5$
/7日間
50MB/500円
/1日
1GB/500円
/7日間
3GB/3日間/3,549円
サポート チャット チャット LINE メール メール 電話/LINE 電話/メール
受付時間 24時間 24時間 9:00~18:00 24時間 9:00~17:00 24時間 9:00~18:00
言語 日本語 日本語 日本語 英語 日本語 日本語 日本語
専用アプリ × ×
使用期限 90日間 無期限 60日間 プランにより異なる 6ヵ月間 30日間 30日間
本社の所在国 日本 アイルランド 日本 シンガポール フランス 日本 日本

東南アジア周遊におすすめのeSIMサービスを7選紹介していきます。

東南アジア旅行におすすめeSIMサービス7選

  1. 24時間の完全日本語チャットサポートなら、trifa
  2. 無制限データプランなら、Holafly
  3. 東南アジア3ヵ国を周るなら、ジャパンコネクト・イーシム
  4. 世界初のeSIMストア、airalo
  5. 1日の単日プランがある、Ubigi
  6. データ小容量ならおすすめ、TRAVeSIM
  7. 上場企業が運営で安心、World eSIM

上記から各eSIMサービス詳細へジャンプできます。

 

trifa(トリファ) | 完全日本語対応のアプリと24時間サポートが魅力

トリファLP

(画像引用:trifa公式)

東南アジア周遊の対応国 8ヵ国
おすすめデータプラン 1GB~5GB
最安値プラン 1GB/1日/870円
通信事業者 AIS,Mobifone,Telkomsel,Celcom,Globe,Singtel..etc
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語)
対応時間 年中無休:24時間対応
使用期限 90日間
運営会社 株式会社トリファ
当サイト限定クーポン 初回5%割引"T1E8WJ"

海外eSIMアプリはトリファ|スマホそのまま海外でもつながる

海外eSIMアプリはトリファ|スマホそのまま海外でもつながる

ERAKE Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

メリット 注意点
  •  24時間の日本語チャットサポート
  •  シンプルで使いやすい完全日本語対応のアプリ画面
  •  アプリで即時ギガチャージ可能
  •  5GB以上のプランはやや割高

日本発のスタートアップ企業が提供するeSIMアプリのトリファ。アプリの操作性は、日本企業が日本人向けに開発した使いやすさが感じられます。

24時間のチャットサポートはトラブルが多い海外ではとても魅力的で、Wi-Fi環境にいるならアプリですぐに相談可能!渡航先の空港に深夜に着いても安心です。

トリファは世界200ヵ国に対応しており、多くのデータプランが提供されています。まずは、アプリをインストールして料金シュミレーションしてみることをおすすめします!

 

現在、当サイト限定クーポン"T1E8WJ"で初回5%割引できます!アプリのインストール後、ぜひお支払い画面で入力してください!

 

\ アプリで渡航先の料金シュミレーションも /

trifaの公式アプリ

24時間の日本語チャットサポートあり

 

◆trifaの東南アジア対応国

●東南アジア周遊
インドネシア,シンガポール,タイ,バングラデシュ,フィリピン,,ベトナム,マカオ,マレーシア

 

トリファのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"トリファ"徹底解説の記事は👇

 

Holafly(オラフライ) | データ無制限でアジアを周れる

(画像引用:Holafly公式)

アジア周遊の対応国 16ヵ国
おすすめデータプラン 無制限
最安値プラン データ無制限/1日/990円
通信事業者 Smart,Umobile,True,Telkomsel,Vietnamobile,KT,Singtel..etc
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(日本語自動翻訳)
対応時間 24時間
使用期限 期限なし
運営会社・所在地 Holafly(アイルランド)
当サイト限定クーポン 初回限定5%OFF"APPHAX5"
Holaflyのメリット Holaflyのデメリット
  •  世界180ヵ国に対応、周遊プランもあり
  •  120ヵ所に無制限データプランがある
  •  24時間チャットサポート(自動翻訳)
  •  東南アジア周遊は無制限プランしかない
  •  アプリが日本語対応していない

Holafly(オラフライ)はデータ容量無制限のプランを世界180ヵ国の120ヵ所で展開するeSIMサービス

データ少量のプランはほとんどなく、海外でもたくさんギガを使いたい人向けに振り切っています。ただし、テザリングは1日の通信容量が決められているので注意です。

Holaflyは日本と変わらず、海外でも動画や音楽を外出先で楽しみたい方にはおすすめです!

 

当サイト限定クーポンで5%OFFのクーポンを発行しています。ぜひ、データ無制限プランでアジア旅行を快適に旅してください!

 

\ データ無制限!180ヵ国対応eSIM /

Holaflyの公式サイト

当サイト限定5%OFFクーポンコード"APPHAX5"

 

◆Holaflyのアジア周遊の対応国

●アジア周遊
韓国,日本,台湾,インドネシア,シンガポール,タイ,カンボジア,フィリピン,ベトナム,マカオ,マレーシア

 

Holafly(オラフライ)のサービス内容・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"Holafly"徹底解説の記事は👇

 

JapanConnect eSIM | 東南アジア3ヵ国なら周遊パッケージがお買い得

JapanConnect-eSIMカバー

(画像引用:JapanConnect eSIM公式)

東南アジア周遊の対応国 3か国
おすすめ地域 シンガポール・マレーシア・タイ
最安値プラン 1GB/3日間/780円
おすすめデータプラン 1~20GB
通信事業者 Singtel/Maxis/Celcom/Digi/Truemove
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 LINE
対応時間 9:00~18:00
使用期限 60日間
運営会社 BeaconLink LLC
メリット 注意
  •  QRコード読み込むだけのシンプルサービス
  •  日本語365日のLINEサポート
  •  当サイト限定クーポンでいつでも5%OFF
  •  QRコードは即時発行ではない
  •  専用アプリはない

JapanConnect eSIMは、東南アジア3ヵ国(シンガポール・マレーシア・タイ)を1つのeSIMで利用できる周遊パッケージが魅力

上記の対応国なら、国をまたぐ際にeSIMの再購入と再設定が不要です。

また、料金も国を絞っている分、他社のアジア周遊パッケージよりもかなり安くなっています。

日本企業のBeaconLink LLCが提供しており、365日対応のLINEサポートも完備しており、初めてのeSIM利用でも安心です。

 

\ アプリ不要でQRコードを読み取るだけ /

JapanConnect eSIM公式サイト

当サイト限定5%OFFクーポンコード"ESIMPOTAL01"

 

JapanConnect eSIMは下記の記事で詳しく解説しています。

JapanConnect eSIMの徹底解説の記事は👇

 

airalo(エラロ) | アジア企業が提供する世界最大のeSIMサービス

(画像引用:airalo公式)

アジア周遊の対応国 18ヵ国
おすすめデータプラン 1GB~5GB
最安値プラン 1GB/7日間/5$
通信事業者 AIS,Mobifone,Telkomsel,Celcom,Globe,Singtel..etc
テザリング対応
お問い合わせ方法 チャットサポート(英語)
対応時間 24時間
使用期限 プランにより異なる
運営会社・所在地 Airalo(シンガポール)
当サイト限定クーポン 初回10%割引"ESIMPORTAL10"

Airalo:eSIMデータパック

Airalo:eSIMデータパック

Airalo無料posted withアプリーチ

メリット 注意
  •  アジア・東南アジア地域は業界最安値
  •  世界200ヵ国なので対応国が多い
  •  アプリで即時ギガチャージ可能
  •  日本語のサポートはなし

Airalo(エラロ)は世界200ヵ国に対応しており、海外向けのeSIMサービスとしては業界最大規模です。

元々、シンガポールの企業が提供するため、アジア向けのデータプランも充実しており、少量データプランは業界最安級を誇ります。

サポートは英語のみですが、公式サイトやアプリは日本語に対応していて、アプリから直接eSIMをインストールできるのが魅力

 

当サイト限定クーポンで、初回は10%も割引になるため、安いeSIMをお探しならAiraloはおすすめです!

 

\アジア地域を格安に旅するならairalo /

airaloの公式サイト

初回10%割引クーポン"ESIMPORTAL10"

 

◆airaloの東南アジア周遊の対応国

アジア
中国,韓国,香港,台湾,日本,インドネシア,フィリピン,タイ,カンボジア,ベトナム,シンガポール,マレーシア,ラオス,マカオ

 

airaloのサービス・使い方は下記で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"airalo"徹底解説の記事は👇

 

Ubigiはトランジット用なら便利

(画像引用:Ubigi公式)

アジア周遊の対応国 16ヵ国
最安値プラン 1日/500MB/500円
テザリング対応
お問い合わせ方法 メールサポート(日本語)
対応時間 9:00~17:00(日本時間)
使用期限 6ヵ月間
運営会社・所在地 Transatel(フランス)
割引クーポン 初回10%割引"WELCOME10"
メリット 注意
  •  1日から選べる単日プランがある
  •  少量データプランなら最安値
  •  日本の国内向けeSIMプランも8種類から提供
  •  アプリの登録がやや難しい
  • サポートはメールのみ

UbigiはNTTの関連会社が提供するeSIMサービスで、本社はフランスにあります。ヨーロッパに強いeSIMサービスなので、アジア地域に関しては、トリファやAiraloに比べるとプランは少なめです。

また、Ubigiの東南アジア周遊のデータプランは、コスパがよいとは正直いえませんが、1日/500MB/500円で使える少量プランがあります。

東南アジアの空港でトランジットがあるとき、ちょっとだけ使うのに便利です。

 

編集部

30日間/1GB/1,300円というプランもあり、1日換算だと43円で安いですが、
0.03GB/日しか使えないことを考えると実用的ではないかもしれません。

 

\空港でちょっと使うならUbigi /

Ubigiの公式サイト

初回限定10%割引クーポン"WELCOME10"

 

◆Ubigiの東南アジア対応国

アジア
BSETアジア(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、タジキスタン、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス、中国、台湾、韓国、日本)

 

Ubigiはこちらの記事で詳しく解説しています。

eSIMアプリ"Ubigi"徹底解説の記事は👇

 

TRAVeSIM | データ小容量プランが安い

TRAVeSIM トラベシム

(画像引用:TRAVeSIM公式)

アジア周遊の対応国 18ヵ国
おすすめ地域 アジア周遊、世界周遊
おすすめデータプラン 1GB
最安値プラン 1GB/7日間/500円
通信事業者 AIS
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 電話/LINE
対応時間 (電話)24時間受付/(Line)12:30~20:30
使用期限 30日間
運営会社 a2network Co., Ltd.
メリット 注意
  •  データ小容量プランが安い
  •  タイ在住の日本人による日本語サポート
  •  24時間対応のコールセンターがある
  •  専用アプリはない
  •  使用期限が30日間と短い

TRAVeSIMは、タイに本社を置く日系企業が提供するeSIMサービス。eSIMデビューの方でも、24時間受付のコールセンターで購入から使用開始までサポートが受けれて安心です。

データ小容量プランが安い料金ですが、90日間/50GB、180日間/100GBという大容量プランも提供しており、短期でも中長期でもアジア各地を周遊したい方におすすめできます!

 

\キャンペーンで1GB/500円から利用可/

TRAVeSIMの公式サイト

国をまたいでも入れ替え・再設定は不要

 

"TRAVeSIM(トラベシム)"徹底解説の記事は👇

◆TRAVeSIMの対応国

日本、中国、タイ、香港、マレーシア、韓国、シンガポール、バングラデシュ、インドネシア、インド、カンボジア、ラオス、スリランカ、マカオ、パキスタン、フィリピン、台湾、ベトナム

 

World eSIMはコールセンター完備!日本の上場企業が運営で安心

WorldeSIM_lp

(画像引用:World eSIM公式)

アジア周遊の対応国 21ヵ国
最安料金プラン 5GB/30日間/2,039円
アプリ対応
テザリング対応
お問い合わせ方法 電話/メール(日本語)
対応時間 9:00~18:00
使用期限 30日間
運営会社 株式会社ビジョン
メリット 注意
  •  日本の大手企業が運営しているの安心
  •  日本人スタッフによる電話サポートあり
  •  アジア周遊の対応国が多い
  •  サポートが24時間対応ではない
  • アジア周遊向けのデータプランが少ない
  • 使用期限が30日間と短い

World eSIM(ワールドeSIM)は、日本の東証一部上場企業の株式会社ビジョンが提供します。

日本語対応の安心の電話サポートも完備されており、信頼できる大手企業のeSIMサービスを利用したい方におすすめ

アジア周遊の対応国数は21ヵ国と多く、レアな国もカバーしています。ただし、選べるデータプランが少ないのはデメリットです。

 

\日本の上場企業が提供する180ヵ国対応のeSIM /

World eSIMの公式サイト

24時間オンライン購入可能!

 

◆ワールドeSIMのアジア対応国

インドネシア、オーストラリア、カンボジア、シンガポール、タイ、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、マレーシア、韓国、香港、台湾、中国、日本、アゼルバイジャン、アルメニア、インド、カザフスタン、スリランカ、パキスタン、マカオ

※eSIMサービスの対応国は現地通信事業者との契約で変更になる可能性があります。購入前に最新の対応国を確認することを推奨しています。

 

World eSIM(ワールドeSIM)のサービス内容・口コミは下記でも詳しく解説しています。

eSIMアプリ"World eSIM"徹底解説の記事は👇

 

東南アジア旅行でプリペイドeSIMアプリを使うメリット・デメリット

東南アジア周遊で使うeSIMのメリット・デメリットを解説します。

eSIMのメリット eSIMのデメリット
  •  購入~設定までオンライン完結
  •  QRコードを読み込むだけなので設定が楽
  •  国内用のSIMとデュアル回線で使える
  •  荷物にならない
  •  返却不要
  •  SIMロック解除済みのスマホのみ利用可
  •  eSIM対応スマホじゃないと利用不可
  •  eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない

 

eSIMを東南アジア旅行で使うメリット

eSIMの最大の魅力はその手軽さにあります。

レンタルWi-Fiは借りて返す作業が必要になり、現地SIMは、郵送で送られるSIMを交換する作業があります

 

編集部

eSIMなら余計な荷物も増えないし、充電切れや返却などの心配もいらないよ!

 

また、空港で契約する場合はレンタルWi-Fiや現地SIMは窓口を探して歩き回らないといけなかったり、現地だと慣れない言葉でやり取りしないといけません。

 

eSIMでは各eSIMサービスの日本語公式サイトから申し込みをして、QRコードやアプリを使った設定をしておくだけでOK。

渡航先の空港に着いたら、スマホのローミング設定をオンにするだけでインターネットに繋がります。

国内用のSIMは挿しっぱなしでよいため、海外でもデュアル回線として日本の電話番号でSMSや通話が可能です。
※デュアル回線...SIMを音声回線とeSIMをモバイルデータ回線として、2つ同時に使うこと。 eSIMと国内用SIMのデュアル回線のやり方はこちらで解説

 

東南アジア旅行でeSIMを使うデメリット

eSIMは、すべての方におすすめではなく、デメリット・注意点もあります。

まず、アジア旅行でeSIMを使うなら、お手持ちのスマホが以下2つの条件を満たしているか確認してください。

eSIMのデメリット

  •  SIMロック解除済みのスマホのみ使える
  •  eSIM対応のスマホしか使えない
  •  eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない

eSIMをアジア旅行で使う上で、上記2つの注意点を順番に解説していきましょう。

 

SIMロック解除済みのスマホか

SIMロックが解除済みのスマホは、SIMフリーと呼ばれます。

SIMロックとは、元々日本の通信事業者であるNTTドコモ、au、ソフトバンクなどで購入したスマホにかけている制限で、自分が契約する通信事業者以外のSIMカードを使えなくするものです。

 

編集部

電気通信事業法の改正で、2021年5月12日以降に各通信キャリアから購入したスマホはSIMロック解除がされています!

 

自分のスマホがSIMロック解除されているかの確認方法はこちらです。

 

eSIM対応のスマホなのか

次に、自分の使っているスマホがeSIM対応かどうかです。自分の使っているスマホがeSIM対応かどうかは機種の発売日を調べればわかります

iPhoneは2018年9月発表以降の機種だから、iPhoneXS、XR世代からが対応です。AndroidはeSIMに対応していない製品もあるので、機種ごとに通信キャリア、メーカーのHPで調べるのが一番確実といえます。

具体的なeSIM対応スマホの確認方法はこちらからご覧ください。

 

eSIM1契約につき1台のスマホしか使えない

eSIMの注意点として、1つの契約にスマホ1台しかeSIMは利用できません。テザリングに対応するeSIMもありますが、通信速度が遅くなる可能性もあり、おすすめできません。

また、一度、eSIMをスマホに設定すると、他のスマホには同じeSIMを再設定ができないので気をつけましょう。

複数のスマホ・PC・タブレットを利用する場合は台数分のeSIMが必要になり、レンタルWI-Fiを借りる方が安上がりです。

 

まとめ

海外プリペイドeSIMの利用方法や選び方、おすすめのeSIMアプリ(サービス)各社を紹介しました。

ぜひ、自分にあうeSIMを選んで、東南アジア旅行のお供にしてみましょう。

東南アジア旅行におすすめeSIMサービス7選

➡日本人の24時間チャットサポートなら、trifa

➡完全データ容量無制限のeSIMなら、Holafly

➡世界200ヵ国対応!アジア地域におすすめeSIMアプリ、airalo

➡1日から使える単日プランがある、Ubigi

➡海外の大手通信キャリアを利用、Nomad SIM

➡東南アジア3ヵ国なら、JapanConnect eSIM

➡2種類の周遊プランがある、TRAVeSIM

 

FAQ | よくある質問

Q. 現地についてから、eSIMサービスの切り替え設定をするのですか?

eSIMの切り替え設定は、現地でもできますが、国内にいる間に事前に済ませておくと便利です。設定が済んでいれば、現地ではモバイルデータ通信をeSIMに切り替えるだけで繋がります。

下記の記事でもeSIMの切り替え方法について確認可能です。

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各eSIMサービスの詳しい設定は当サイトの各eSIMサービス解説記事、各eSIMサービスの公式サイトをご覧ください。

Q.eSIMには購入してから使用期限ありますか?

eSIMは購入してからアクティベート(利用開始)までの使用期限があります。使用期限はeSIMサービスによって異なりますが、30日間~90日間で決められている会社が多いです。

 

Q. 東南アジア周遊で使える電話番号付きのeSIMサービスはありますか?

電話番号付きの東南アジア周遊で使えるeSIMサービスはありません。この記事で紹介しているeSIMはすべてデータ専用プランです。

 

 

Q. デュアルeSIMの設定はどうすればよい?

下記から、利用しているスマホを選択して設定方法を確認してください。

 

iPhoneのデュアル回線設定方法

iPhoneの設定アプリから操作しましょう。

iOSデュアルSIM設定01
設定画面からモバイルデータ通信に移ります。
物理SIMがオンになっている状態で、モバイルデータ通信で使いたいeSIMをタップ。

 

iOSデュアルSIM設定02
「この回線をオンにする」をタップ。スイッチをにしましょう。

 

iOSデュアルSIM設定03
電波が2本になるので、「モバイルデータ通信」をタップし、物理SIMからeSIMに切り替えます。
モバイルデータ通信がeSIMになり、デフォルトの音声回線が物理SIMになればデュアル回線の設定完了です。

 

Androidのデュアル回線設定方法

今回はPixelで解説します。Androidの設定アプリから操作しましょう。

 

AndroidデュアルSIM01
モバイルネットワークからSIMを選び、無効化されているダウンロード済みのeSIMを選択します。(このとき物理SIMはオンにしておきましょう)

 

AndroidデュアルSIM02
選んだeSIMをオンにし、データを使用するSIMをeSIMにします。通話、SMSのSIMが物理SIMで有効、モバイルデータがeSIMで有効になればデュアル回線になっています。

 

Q.東南アジア周遊で使える無制限のeSIMは?

東南アジア周遊でデータ無制限で通信できるeSIMはHolaflyです。

 

Q. QRコードのアクティベーションはどうすれば良いですか?

eSIMアプリのQRコードのアクティベーションのやり方は、サービス会社によって異なります。

airalo、Ubigi、trifaはアプリ。Nomad SIM、TRAVeSIM、JapanConnect leSIMは、QRコードと手順がメールで送付されます。

 

Q. 日本に帰国後のeSIM設定はどうすればよいですか?

帰国後は、日本の通信事業者のモバイルデータ回線をオンにしてインターネット接続します。

海外旅行向けeSIMは、データローミングをオフにして、プロファイルを削除しましょう。eSIM帰国後の設定は下記で解説しています。

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